サミットの反省点
みなさんこんにちは。実行委員だった福原です。
今日は、サミット後初の実行委員会でした。
総括としては大盛況で成功でありました。しかし、大きな反省点としては、多くのお客様が入れなかったこと。
遠くからお越しいただいたのに、大変申し訳ないことをした。と全員が心から思っております。
今回の大会開催では多くの制約もありました。いまだ避難指示の続く山古志での開催です。安全確保が第一優先でした。
また情報が交錯し、お客様の誘導がスムーズでなかった。情報公開が不足、など 数え上げたらきりがありませんが、今回のことを教訓とし今後の糧としたいと思います。
当日山古志までおいでくださり、観戦できなかった皆様には、この場を借りまして深くお詫び申し上げます。
また多くの皆様に今回のサミットを応援していただき、改めてお礼申し上げます。
さて、サミットは終わりましたが、福原は遣り残している仕事が2つあります。
1つは、実況された映像のダイジェスト版をここで公開し、観戦できなかった皆様にも見ていただきたいということ。
2つめは、インターネット回線のない山古志でどうやって実況中継を行ったのか、映像を伝達したのかということです。今回の方法は、衛星などを使うより非常に低コストで実現されました。この方法を応用することで、災害時の情報孤立を防ぐことができるのではないかということで、「情報伝達の山古志モデル」についてその方法をまとめ、公開したいと考えています。
と言っても、まとめるのもなかなか大変な作業です。 今しばらくお時間をいただきたいと思います。
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