2006年10月 5日 (木)

実況ダイジェストもうすぐ

みなさんこんにちは。福原です。

全国闘牛サミット実況中継の録画のダイジェストが届きました。
全2時間の大作です。

今変換作業を行なっており、明日には、ここで公開予定です。

全16試合が ここで見られる予定となっております。

今しばらくお待ちください。

2006年9月30日 (土)

実況まとめの経過

みなさんこんにちは。実行委員だった福原です。

現在、どうやってインターネットが来ていない山古志で、「全国闘牛サミット」の実況放送が行なわれたのか、まとめています。

途中ですが、このようなページになります。
1_26

お楽しみに。。

実況中継についてはこちら

実況録画映像の一部はこちら

2006年9月22日 (金)

闘牛場での結婚式

みなさんこんにちは。実行委員だった福原です。

全国闘牛サミットの翌日、山古志村は1人の花嫁を迎えました。

サミットで中心的に解説を行って下さった、牛飼い、勢子の松田さんが、ふるさと山古志の虫亀闘牛場で結婚式を挙げました。

全国闘牛サミットの開催と、花嫁を迎えた山古志。
復興はまだまだ道半ばですが、これから山古志にも暖かい日差しが続くことを望んでいます。

結婚式映像は、左のメニューもしくはこちらからどうぞ

2006年9月20日 (水)

ライブ映像の一部公開

みなさんこんにちは。実行委員だった、今は一市民の福原です。

実況の模様は現在、編集作業が進んでいます。もうしばらくお待ちください。

一部の映像ですが、届きました。ほんの少しです。映像も一部乱れていますが、ご了解ください。

ライブ映像先行一部公開はこちらからをどうぞ

2006年9月19日 (火)

闘牛場の結婚式 速報

みなさんこんにちは。実行委員だった、今は一市民の福原です。

昨日行なわれた山古志、虫亀闘牛場での結婚式 映像速報が届きました。
短いですが、こちらからどうぞ


おめでとう!松田淳さんと新婦いずみさん

17日の池谷の闘牛会場に続いて、9月18日、虫亀闘牛会場にも温かい拍手と人々の笑顔が戻りました。地震以来の人気(ひとけ)のなかった闘牛会場は連日、熱気に包まれ、本当にこの日を待ち望んでいかのように耀いていました。
闘牛サミットの翌日に闘牛場で結婚式を挙げた牛飼いの松田淳さん。小さい頃から牛が大好きで、「闘牛博士」呼ばれていた少年が人生の伴侶と巡りあい、大好きな闘牛場で人生の新しい出発を誓いました。「迎え女」役のかわいらしい高校生に続いて黒の紋付はかまの淳さんと赤い着物をまとったいずみさんが入場。杉の木立から差し込む光がスポットライトのように二人を優しく包み込んでいました。礼服を着た人に混じって、普段着のおばあちゃん、おじいちゃん、エプロンをかけたお母さん、赤ちゃん連れの新米ママに小学生の子どもたちも集まってきました。地震から初めて山古志で行われた結婚式を祝福していました。

2006年9月15日 (金)

もう一つのテーマ

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

今回、全国闘牛サミットの話題とは別に、もう1つマスコミの方々が注目してくださっている大きなテーマがあります。


それは、実況中継です。
普通のインターネットの実況中継であれば、それ程話題性はないのですが、、、
何しろ中越地震で「情報の孤島」となった山古志からの実況です。

地震直後、電気もガスも水道もしばらくは使えませんでした。その中で唯一の情報源はラジオ。ラジオからは、四六時中アナンサーの方が心なしか緊張した声で各地で起こった被害状況を伝えていました。

長岡市の町の中にあった我が家も被害にあい、3日間車中泊を余儀なくされていました。街中では、「あそこでは爆発が起きた」など触れ回っている人もいました。皆が不安の中過ごした数日間でした。

そんな中,山古志に関してラジオでは、「山古志地区。。。(しばらく間がある)情報が入ってきておりません」この繰り返し。

後から判ったことは、SOSの映像で有名になった川口町と同じく山古志も壊滅的な打撃を受け、全ての外に向けた情報通信手段が遮断されていたのです。

2年経った今でも、インターネットの回線はやっと山古志支所まで来たのが現状です。
従って今回の実況中継でも、どうやってインターネットの回線まで映像を運ぶのかが大きな課題となりました。

そこで考え出されたのが、山のてっぺんに中継アンテナを立て、「無線で映像を飛ばす」というものです。幸い1箇所は長岡市の防災無線の中継所(大田中継所)が既に存在しています。あとは羽黒山にアンテナを立てるだけです。

この間を無線で飛ばし、光ファイバーが開通している大田小学校・中学校まで到達させた後、市役所のサーバーより配信することになりました。
池谷闘牛場から、大田小学校・中学校までは、直線距離5.83Km

これが成功すると、1つの大きな課題の解決策が実証されたことになります。

それは、災害時における情報通信手段の確保という点です。太陽電池と組み合わせた中継所にすれば、恒久的に防災のための情報のルートが確保できます。

今までは、このような場合、衛星を利用するのが常でしたが、この方式であれば、設置コストが大幅、大幅に下げられます。また通信速度も実効14MBpsという安定した速度が得られます。

今後起こるかもしれない日本各地の災害の際、この手法が活かせるかも知れません。

このご報告は、また後ほど。。。。


前売り券 受付は本日までです
お急ぎください。

受付は長岡市役所 山古志支所 産業課 商工観光係内
Tel 0258-59-2343 Fax 0258-59-2331 まで。

全国闘牛サミットin長岡 (山古志 池谷闘牛場)の情報はこちら

2006年9月13日 (水)

新潟日報さん取材に来る

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

本日 新潟日報様 取材に見えられました。

新聞に載せてくださるとのこと。。。

闘牛サミット 前売り券は 9月15日 締め切りです
ご用命は下記まで

長岡市役所 山古志支所 産業課 商工観光係内
Tel 0258-59-2343 Fax 0258-59-2331

全国闘牛サミットin長岡 (山古志 池谷闘牛場)の情報はこちら

2006年9月10日 (日)

陛下のお言葉

闘牛サミット記念闘牛大会まであと、7日となりました。

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

公務員ではないので日々、自由に発言させていただいておりますが、、、今日の話題は「陛下のお言葉」
今、日本中で一番ホットな話題といえば、親王殿下ご誕生でしょうか。おめでとうございます!お健やかに御成長されますことを、祈念申し上げます。

さて、2年前の中越大震災、まだ余震が続く中、両陛下は長岡市、小千谷市、川口町の避難所を回り、被災者の健康を気遣い「力を合わせ、希望を持って復興を」と励まして下さいました。

両陛下が大規模災害直後の被災地を訪問するのは、95年の阪神大震災以来とのことでした。
91年の長崎県雲仙・普賢岳噴火災害、93年の北海道南西沖地震でも、現地に足を運んだとのことです。

この当時、全村避難を余儀なくされた住民は、まだ合併前の隣の長岡市の高校など6箇所に別れ避難しました。
この避難所にも両陛下はお越しくださいました。

ほこりだらけの避難所体育館に膝をつかれながらお声をかけて下さり、その場を出る際、長岡市の市長にこう言われたそうです。

「山古志の人々に優しくしてくれてありがとう。」

あの状況、あの環境下、(まだ本当に大きな余震が続いていました)全てが含蓄されたこのお言葉。
不眠不休で立ち働いた職員やスタッフがどれほど慰められたか、想像に難くありません。

震災前 収穫の山古志の風景
1_21

■サミット記念闘牛大会
 9/17 山古志 池谷闘牛場 (地図) 13:00~16:00 前売り券をお持ちの方は自家用車でお越しになれます。その前売り券がそのまま通行許可証となります。
前売り券は 山古志支所で販売しています。お電話ください。遠くの方には郵送します。(Tel 0258-59-2343)
前売り券は 中学生以上一人2,000円です。

前売り券を持たない方は、シャトルバスで入ることになります。(自家用車では入れません。ご注意を)

■シャトルバス
 長岡駅東口より  11:10  11:30  11:50  12:10  12:30

■自家用車での交通ルート
 前売り券をお持ちの方は、自家用車でお越しいただけます。
山古志へ入るルートは、国道291号線と県道23号線 柏崎高浜堀之内線がご利用できます。

以上 ご不明な点は、長岡市役所 山古志支所
産業課 商工観光係内
Tel 0258-59-2343 Fax 0258-59-2331 までお問合せください。

全国闘牛サミットin長岡 (山古志 池谷闘牛場)の情報はこちら

2006年9月 8日 (金)

明日の毎日新聞朝刊

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

明日、「毎日新聞朝刊」に「闘牛サミットin長岡」に関する記事が掲載されるようです。

記念闘牛大会 前売り券のご用命は、長岡市役所 山古志支所
産業課 商工観光係内
Tel 0258-59-2343 Fax 0258-59-2331 までお問合せください。

FM長岡 取材に来る

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

本日FMながおか 76.4MHz
の取材があリました。 来週月曜日 お昼12時から、サミットの話題が流れます。
皆様、お昼のBGMはFMながおかで

記念闘牛大会 前売り券のご用命は、長岡市役所 山古志支所
産業課 商工観光係内
Tel 0258-59-2343 Fax 0258-59-2331 までお問合せください。

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山古志 「牛の角突き」の情報はこちら

メニュー「帰ろう山古志へ」からは全て映像がご覧いただけます。

2006年9月 7日 (木)

高校生の作った角突きCM

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

左のメニューに長岡商業高校の生徒さんたちが作った「山古志牛の角突き」のPRCMの映像5本を公開しました。
1_19
こちらからもご覧いただけます。

この作品を作った生徒さんのお父様に、「山古志、最初で最後の酪農家」であられる五十嵐英利さんがいらっしゃいます。池谷集落で酪農業を営んでいらっしゃいました。しかし、中越大震災で、34頭のうち、2頭しか生き残りませんでした。この五十嵐さんの育てた牛が、この6月柏崎酪農業協同組合の品評会で2冠に輝きました。

記念闘牛大会 前売り券のご用命は、長岡市役所 山古志支所
産業課 商工観光係内
Tel 0258-59-2343 Fax 0258-59-2331 までお問合せください。


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山古志 「牛の角突き」の情報はこちら

メニュー「帰ろう山古志へ」からは全て映像がご覧いただけます。

昨日水曜日のアクセス数は333件でした。

2006年9月 6日 (水)

みんなで帰ろう(映像)

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

9月16,17,18日 記念闘牛大会は17日 山古志 池谷闘牛場にて
オープニングは12:30より開始します。「子供闘牛太鼓」、「徳之島ワイド」などが披露されます。
全国の牛が戦う記念闘牛大会は13:00より。

当日「前売り券」をお持ちの方で、自家用車でお越しの方は、誘導の係員がたくさんおりますので指示に従ってお車の駐車を御願いいたします。

さて、中越大震災直後、山古志出身の世界的ヘアデザイナー「田中トシオ」さんが原詩を作り、庄野真代さんが作詞作曲、曲名の命名は山古志の人  という「みんなで帰ろう」の歌を長岡少年少女合唱団の皆さんが歌ってくださった映像があります。公開を快く承諾してくださいました。山古志の人々のために歌ったすばらしい歌声をどうぞ。映像はこちらから
(庄野真代さんは今回のレセプションでもミニコンサートをしてくださいます。)

長岡市少年少女合唱団の皆さん
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メニュー「帰ろう山古志へ」からは全て映像がご覧いただけます。

2006年9月 5日 (火)

震災直後の映像

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

9月16,17,18日 記念闘牛大会は17日 山古志 池谷闘牛場にて

震災直後の山古志の様子を写真より映像でまとめました、こちらからどうぞ
1_17


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メニュー「帰ろう山古志へ」からは全て映像がご覧いただけます。

前撮り映像

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

9月16,17,18日 記念闘牛大会は17日
この日の実況中継、後で公開する編集映像公開のため、仮設牛舎や、山古志の子供たちゆかりの小学校・中学校の子供たちのインタビュー映像撮りが進んでいます。

今、編集真っ最中らしいですが、出来次第、ここで公開していきたいと思います。
今日は早くも181名のアクセスがありました。
多くの皆様にごらんいただいていると思うと励みになります。

山古志秋の風景
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メニュー「帰ろう山古志へ」からは全て映像がご覧いただけます。

昨日 月曜日のアクセス件数は284名でした。

2006年9月 3日 (日)

明日は商業高校見学

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

明日は長岡商業高校のご好意で、生徒さんが作った「角突き」のコマーシャル映像頂にあがります。
おまけに授業を見学させてくださるとの事。

楽しみです。
いただいてきたら、ここでもご紹介できると思います。

新しい情報が入りました。
9月18日 虫亀闘牛場で、なんと結婚式があるとのこと。
全国闘牛サミット 記念大会の翌日です。
なんてロマンチックな、、、ご結婚なさるお二人さん、末永くお幸せに。

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昨日のアクセス数 246名でした。

2006年9月 2日 (土)

サミット記念闘牛大会の実況

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

当日は、記念闘牛大会
9/17 PM1:00~4:00 山古志 池谷闘牛場
の模様を実況中継する予定です。
その様子は、インターネットを通じ、秋葉原、沖縄、徳之島、長岡市で見れる予定です。

よほどのこと、台風等の自然災害、予期せぬマシントラブルが起きない限り、放送できる予定です。
また、その模様は後日ダイジェスト版にし、インターネットのオンデマンドで公開予定です。

下の図が、どうやって山古志から、インターネットで映像を出すかの図です。
2_1

2箇所 山のてっぺんに アンテナを立て、電波を飛ばし、9月1日開校(復興)したばかりの大田小・中学校まで届かせます。
そこから先は、長岡市のe-ネットシティの光回線にのせ、市役所まで運び、ストリーミングサーバーを使って放送することになります。世紀の大実験。。。

無線ネットワーク、映像のハードがらみは、長岡市のWebDoさんという会社が、大幅大出血サービスでやってくださいます。
WebDoさんは防災無線や市議会実況中継などで実績のある会社です。有難うございます。

中継にはカメラ3台回します。
福原はうち1台 まわすのを手伝う予定です。

放送席には、長岡花火のアナンスをやった荒木さんと、牛飼いの松井さん。
レポーターは原さん(女性)が飛び回ります。

当日は、今のところの情報では、450台の駐車スペース。
ただ、牛飼いの松井さんが仰るには、「山古志の村中どこに止めても怒る人はいねーがねー」とか仰っていますが、皆さんくれぐれも駐車スペースは厳守で御願いします。

昨年のサミットは観客5000人。
詳しい情報が入り次第、ここでお知らせします。

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昨日のアクセス数 239名でした。

2006年9月 1日 (金)

選手の紹介

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

今日は、仮設の牛舎にいる選手たちをご紹介

魚沼号
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孫兵工
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そして高野 16歳 いまだ現役 衰え知らずの名牛
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10000件突破しました

おかげさまで、このブログが開始してから60日
累計アクセス数が、10,000件を本日越えました。

全国闘牛サミットが近づくにつれ、訪れてくださる皆様の数が増えています。

この闘牛サミットには全国から猛者が集まります。
皆様9/17の記念闘牛大会にはぜひ山古志までお越しください。

記念大会まで、あと16日。できるだけ良質な情報提供を心がけたいと思います。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

2006年8月30日 (水)

南部へ帰る

牛達の最後のことを「南部に帰る」と表現します。

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

大学の民俗学の先生のブログで、この言葉の意味が紹介されています。

牛のオーナー募集のフェニクスくんは2歳。南部牛です。
その昔、旧南部藩時代に内陸と沿岸を結ぶ”塩の道”の物資輸送に使われていたのが南部牛。

角突きの牛である日本短角牛のふるさとは、南部・岩手です。

先生のブログでは、名牛剛力号の死について書かれています。
家族同然の角突き牛は、最後には、慈愛を込め「ふるさとに帰る」と表現されるのだそうです。

村民と牛
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2006年8月29日 (火)

高校生が作った角突きのCM

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

長岡商業高校の生徒さんたちが作った「山古志の角突き」のCMがあります。
ここから

どれもこれも斬新な発想で楽しいCMになっています。

地元の新潟のローカルテレビでCMで流してくれたとか。

【中越地震震災復興支援PR】CMだそうです。


昭和50年代 山古志の角突きの様子
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2006年8月28日 (月)

山古志の一番いいところ

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

毎日、いろいろ書いていて、ふと、「それじゃ、山古志の一番いいところはどこなんだ?」と考えるときがあります。

・相手を思いやる闘牛
・錦鯉発祥の地
・日本の原風景 棚田
・日本一の手掘り隧道「中山隧道」
・日本一のさいの神
・全村非難した中越大震災
・ヘリコプターで救出された牛たち

この小さな村にも、いろいろ有名だったもの、期せずして有名になったものがあります。

ですが、「一番」と言われると、やっぱりそこに暮らす人たち。
と答えてしまうような気がします。

皆さんも一度山古志の人たちとおしゃべりしてみたらわかります。

山古志では、そこに生まれたということだけで、皆に認められ、受け入れられ生活できる安心感があります。
無理にがんばらなくても、
無理に人と競争しなくても、

あるがままでいられる安心感。人々の優しさ。包み込むような美しい大自然。

震災当時、村長だった長島さんがこのようなことを仰っていました。
「山古志村の歴史・文化、なりあいの全てを共有できる、農村の機能をもった山里を再生したい」

闘牛サミットでお越しの節は、ぜひ村民とも会話してください。

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お祭りの風景

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2006年8月26日 (土)

映画「1000年の山古志」

映画「掘るまいか」を製作した、橋本信一監督が再び山古志に関する映画を作ろうとしています。

映画「1000年の山古志」1000年の歴史を誇る、山古志の山里をまるごとつかむ映画を作りたいとのこと。。。
1_15

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

橋本監督には1度お会いしたことがあります。

「掘るまいか」を撮った後のことですが、山古志の人や自然に対する熱い思いを語ってくださいました。

「掘るまいか」は、山古志村に現存する1kmの手掘りトンネル”中山隧道”の物語
昭和初期に16年にも及ぶ期間をかけて村人の手で掘られました。
P_horu01

現在この映画はボランティアの方々の手で、全国各地で、中越大震災のチャリティーとして上映されています。


映画「1000年の山古志」HPはこちら

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2006年8月25日 (金)

やまこし道楽村

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

今日ご紹介するのは「やまこし道楽村」、毎日、本当に1日も休み無く、山古志の情報を発信し続けています。
1_14
HPはこちらから

山古志の魅力を企画して発信しています。
筆者の小姉さんの人柄が伝わる、楽しいHPです。
皆さんもぜひご覧になってみてください。

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2006年8月24日 (木)

3度目の仮設住宅の冬

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

昨日、山古志小学校跡地で、住民の帰村を促す目的の中山間地型復興住宅のモデル住宅造りが進み、大黒柱(18センチ四方、高さ5メートル)が立てられました。骨組みが出来上がり、9月下旬~10月下旬に完成し、披露される予定だそうです。

しかし、山古志の全世帯の4割を超える約260世帯が、3度目の冬を仮設住宅で過ごす見通でもあるそうです。これは、2年続きの豪雪で復旧工事が間に合わず、また避難指示が続くなどしたためで、厚生労働省によると、大規模災害に伴う仮設住宅の延長は、雲仙普賢岳の火砕流(91年)と阪神淡路大震災(95年)に続き3例目とのこと。

山古志の冬の雪は尋常じゃあ ありません。
1_13


全国闘牛サミットin長岡 (山古志 池谷闘牛場)の情報はこちら

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今日までの アクセス数 8,020名 1日平均154名です。

2006年8月23日 (水)

昨年の闘牛サミット

昨年の 第8回全国闘牛サミットは、伊仙で行われました。

詳しくは
1_12

約5000人の観客だったとか。。

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

写真を見ると、山古志より、少し小さめの会場のように見受けられます。

山古志や小千谷市では、広い会場であるため、勝負がつき、負けた牛が逃げ走る時も
大変な迫力です。詳しくは(映像)
この映像では、勢子が一緒に走り回る姿もご覧いただけます。


全国闘牛サミットin長岡 (山古志 池谷闘牛場)の情報はこちら

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2006年8月22日 (火)

日本一のさいの神

みなさん、こんにちは実行委員の福原です

山古志には、もうひとつ日本一がありました。
それは、高さ25m  日本一のさいの神です。


平成16年3月7日(日)山古志村、地震より約7ケ月前に開催されました。

[四季の里・古志]種苧原新で行われた「古志の火まつり」高さ25m日本一のさいの神です。
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村民総出の山古志の一大イベントでした。
映像はこちらから

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2006年8月21日 (月)

小千谷角突き映像

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

震災前の映像ですが、小千谷市小栗山の闘牛場で開催された「角突き」の映像をどうぞ、こちらから。

興奮した牛に綱をかけようとする勢子を、引きずりながら走る牛は迫力満点

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山古志 「牛の角突き」の情報はこちら

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2006年8月19日 (土)

今日は小千谷角突き

みなさん、こんにちは実行委員の福原です。

本日8/19 土曜日は、お隣の小千谷市で角突きが行われます。

小千谷臨時闘牛場(白山運動公園内)
横綱戦は、剛力号VS丑蔵

どちらが勝つか。。。
小千谷闘牛北斗会『紅桜』のブログ

また小千谷市では、お祭りも開催中。

全国闘牛サミットin長岡 (山古志 池谷闘牛場)の情報はこちら

山古志 「牛の角突き」の情報はこちら

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2006年8月18日 (金)

雪中での角突き

暑い日が続いています。

みなさん、いかがお過ごしですか? 実行委員の福原です。

先ほどラジオで昨日の新潟の気温38度とか言っていました。
外に出ると熱波が押し寄せてくるような熱さです。

さて、涼しそうな映像を見つけました。

本年2月 長岡市の雪しかまつりで行なわれた雪中闘牛大会の映像で、涼しいひと時をお過ごしください。
映像はこちら
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全国闘牛サミットin長岡 (山古志 池谷闘牛場)の情報はこちら

山古志 「牛の角突き」の情報はこちら

メニュー「帰ろう山古志へ」からは全て映像がご覧いただけます。

2006年8月17日 (木)

フェニックスマラソン&ウォーク詳細

山古志をゆく、「フェニックスマラソン&ウォーク」の詳細が決定しました。

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

目的
国道291号が平成18年秋に全線開通することを契機に、日本の原風景的な佇まいを残す美しい景観を背景に、自然と人間の調和をテーマにしたマラソン及びウォーキング大会を開催し、中越大震災からの復興に向けたメッセージを全国に発信します。
 さらに、この大会を「復興支援ネットワーク・フェニックス」が実施するフェニックス・プロジェクトの一環として住民主導で実施することによって〈市民力〉を生かした復興を進めるとともに、都市と地方との交流を図ります。


日時
平成18年10月1日(日曜日)
(1) 受 付 7:30~9:00
(2) 開会セレモニー 9:20頃~
(3) ウォーキング スタート 10:00  ゴール 15:00
(4) マラソン スタート 11:00   表彰セレモニー 正午~

コース
◎マラソン:10㎞ 
★マラソンは、支所を出発して国道291号を通り芋川河道閉塞まで行き、折り返すコース。
★往路はおおむね下り、復路はおおむね上りで、高低差(最大約150m)があります。
★約1時間のコース。完走証贈呈。
★タイム記録有。上位入賞者には記念品を贈呈します。

◎ウォーキング:約10㎞ 
★ウォーキングは、支所を出発して国道291号を西へ進み、間内平を通り、虫亀闘牛場でチェックポイント(昼食)、県道柏崎高浜堀之内線を通り、支所でゴール。
★約2時間半のコース。完歩証贈呈。

おもてなし
きのこ汁の無料サービス、闘牛との触れ合い、錦鯉の鑑賞など、参加者へ「おつかれさま」の気持ちを込めて、地域の魅力を発信! 山古志支所前広場で開催します。

詳しくは。。。

秋の山古志
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全国闘牛サミットin長岡 (山古志 池谷闘牛場)の情報はこちら

山古志 「牛の角突き」の情報はこちら

メニュー「帰ろう山古志へ」からは全て映像がご覧いただけます。

2006年8月16日 (水)

15日はいろいろありました

昨日15日は、東山ファミリーランドの仮設闘牛場での最後の「角突き」そして虫亀集落では、村の伝統芸能の大久保神楽など、さまざまな行事が行われました。

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

来月はいよいよ、山古志に戻っての全国闘牛サミットです。

昨日虫亀の神社では300年の歴史を持つ大久保神楽が奉納されました。
住民のほかにも、招待されたボランティアの人たちが見物されました。


山古志の風景
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2006年8月12日 (土)

宇和島闘牛は十手

闘牛にも決め手があります。48手とは行きませんが。

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

宇和島の闘牛での決め技は10手とのこと。

・押し
土俵の中で力一杯押し合う基本手

・受け返し
相手の突きを待ってそれをはずして首を傾けて逆に攻める

・向う突き
真向うから相手の頭を突き攻める

・もたしこみ
首を相手の頭にもたせ相手の攻め手を防ぐ

・ヒラ
取組中相手のすきを見て横から首、前足の付根を攻める

・チャツリ
小さく角を上下して相手の頭の真向を攻める

・横掛け
大きく横に回り相手の脇横腹を突く

・さび込み
頭、のど下から連続的に相手の首前を浮かせて突く

・寄り込み
土俵際で一気に相手を柵に押し込む

・もみこみ
角でキリモミ状に相手の頭を掘る様に突く


隠岐の「牛突き」では技を8種としています。
また、決め技の呼び名も、地方によって異なります。


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この15日も開催します。ぜひどうぞ。

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2006年8月11日 (金)

もうひとつの日本一

山古志村には、もう一つ日本一があります。

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みなさんこんにちは。実行委員の福原です。
それは、「中山随道」手で掘った随道の長さでは日本一です。映像はこちら

昭和8年11月12日(山の神の命日)鍬立て式が行われ、貫通したのは昭和24年5月1日夕刻。約15年半という年月をかけて村人が交代で掘削しました。

その後、平成10年12月14日に中山トンネルに役割を引き継ぐまで、49年半という長い間村の大事な交通を担ってきました。

 当時は今のような重機や機械もなく、何年掛かるかわからないトンネルを、村の為・子供の為に、村人達が交代で仕事の合間を縫って掘り続け、ついに完成させた不屈の精神力には、多くを学べます。

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2006年8月10日 (木)

あえて百選に入らず

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美しき棚田の広がる村だった 山古志村。
地震のため、多くの被害を受けました。

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

写真は、震災前の棚田の風景です。

以前、農水省が自治体に美しい棚田の候補地の推薦を依頼し、その中から131ヶ所が選定された、「棚田百選」というものがありました。

山古志村では、村内が全て棚田であり、個々の棚田を選んでの推薦は行いませんでした。
その経緯で、山古志は百選には入っていません。

しかし、村全体に広がる美しい棚田の風景は、全国の自然派カメラマンを魅了し続けてきました。まさに日本の原風景を残す村と言われた所以です。


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2006年8月 9日 (水)

錦鯉発祥の地

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みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

山古志は、闘牛でも有名ですが、錦鯉の発祥の地としても知られています。


錦鯉は「泳ぐ宝石」といわれ、山古志はその錦鯉の発祥の地として全国に知られています。

山古志の棚田として知られるように、もともと山古志は山あいのため耕地は狭く、日照不足・水不足という米作りには適さない土地でした。

人々はそれでも、山の斜面の奥深くまで棚田を開き、山に残った雪解け水を灌漑用水にして、米を作り続けてきました。

しかし、棚田では米の生産性は上がらないため、農家の人の苦労は続きました。

そして、今から190年程前(江戸時代)山古志で米作りの副業として錦鯉の養殖が始まったと言われています。

当時食用として飼われていたマゴイに突然変異が起き、色のついたものが現れました。これを見た村人達は、水不足に備えて作ってあった多くのため池を利用し、錦鯉の養殖を行うようになりました。

その後、苦労して更なる改良を重ね、より優れた品種を作ってきました。

山古志の湧水には、鉄分やクロムなどが多く含まれています。これが鮮やかな色の鯉を育てるのに効果があったとされています。

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2006年8月 8日 (火)

フェニクス号2歳は南部牛

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

牛のオーナー募集のフェニクスくんは2歳。南部牛です。

その昔、旧南部藩時代に内陸と沿岸を結ぶ”塩の道”の物資輸送に使われていたのが南部牛。

民謡の南部牛追い唄。ご存知でしょうか。
別名「南部牛方節」とも言われいます。
「田舎なれども サーハーエ 南部の国はヨー西も東も 金の山 コラサンサエー」
この唄の中に歌われているのが「南部牛」、現在の日本短角種の祖先にあたります。

明治時代になり、この南部牛に外国種であるショートホーンという品種の牛を交配し品種の改良を重ねた末に昭和32年に「日本短角種」として認定されました。

この日本短角種は、黒毛和種(和牛と呼ばれている牛です。)
の毛色が真っ黒なのに対して、赤茶色をしています。それで「あかべこ」と呼ばれ、親しまれてきました。

闘牛オーナー募集には、都会からの問い合わせが多いとか。。。

皆さんも、夢の牛持ちに。。。。なれます。

詳しくは「復興支援ネットワーク・フェニックス」様へ  TEL0258-36-2537

静岡県島田市大津

静岡県島田市大津地区でも山古志と闘牛サミットが話題になっています。
http://www.community-platform.jp/cell3/

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

島田市といえば、
「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」の歌が有名で、川止め(雨などで川越が禁止される事)の時、両岸の島田宿と金谷宿は「さながら江戸のよう」な賑わいを見せた。。街。
ここの大津地区で、山古志の全国闘牛サミット観戦ツアーを企画してくださっています。
夏祭りでは、「山古志復興の酒」が完売したとか。。。


ここ長岡市には、なんと17蔵元もあり、日本一とか。
新潟のお酒は、ホントおいしいですよ。おコメも最高だし、水は田舎の水でおいしいし。
皆さんもぜひ9月の闘牛サミットにおこし頂き、闘牛と、越後ながおかのグルメを堪能してみてください。

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2006年8月 7日 (月)

SMAPと山古志

この土曜日から、ネット上の山古志に関する情報は、SMAPがらみで大変な賑わいです。

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

なぜかというと、SMAPライブ『Pop Up!SMAP -飛びます!トビだす!とびスマ?TOUR-』 in 新潟スタジアム ビックスワンが土曜日行なわれたのですが、昨年の24時間テレビ゙で、慎吾&剛が山古志の仮設住宅を訪れたという話(MC)があったからです。


以下このようなやり取りがあった模様です。
+++++++++++++++++++++++++++
剛 「24h TVで行った山古志村の人たちも今日来てくれてるんですよ。山古志のみなさぁ~ん」
会場:シーン 後 爆笑
中居 「ちょっと本当に来てんの」
剛 「来てますよ。 じゃあもう1回山古志のみなさぁ~ん」
後ろの方から、何人かが「イェーイ」と反応
剛 「ありがとう」
中居 「ああ剛は今、ふざけて立った何人かのやつを本気にしたよ」
会場爆笑
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楽しそうなやり取り。。。。 SMAPありがとう。


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2006年8月 5日 (土)

極上米 山古志産コシヒカリ 三人娘

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

歌手の伊東ゆかりさん、中尾ミエさん、園まりさんが、
今年から山古志の農家の方々と、「植酸栽培」といわれる食味の良いコメ作りを山古志で実践する復興計画を専門家と協力して策定し、活動を行なっています。
おコメの名前は「山古志産コシヒカリ 三人娘」

今秋、4アールから初の収穫を予定しています。


山古志の棚田の稲刈り風景
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2006年8月 4日 (金)

牛のオーナー募集

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

昨日東山ファミリーランド仮設闘牛場で開催された角突きにて、全国からオーナーを募集する闘牛がお披露目されました。

その名はフェニックス。
2歳の南部牛です。1口4,000円(小学生以下は500円から)でオーナーになれます。

来春にはデビューだそうです。
詳しい情報は「復興支援ネットワーク・フェニックス」様へ  TEL0258-36-2537

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2006年8月 3日 (木)

今日は角突きやってます

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

暑い日が続いています。
季節はずれですが、山古志の冬景色をどうぞ
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少し涼しさを感じていただけましたか?


今日は、東山ファミリーランド内 臨時闘牛場にて角突きが開催されます。


開場:午前10時 開始:午後1時 

交通:(東山ファミリーランド)
 JR:上越新幹線東京駅から約100分、
 新潟から約25分、長岡駅下車バス約18分
 車:関越自動車道練馬I.C.から約3時間、
   北陸自動車道新潟西I.C.から約45分、
   上越I.C.から約50分、
   長岡I.C.降りて約30分
 ※長岡駅東口と会場を結ぶ無料シャトルバスを運行します。

ぜひお越しください。

昨日8/2の震災復興祈願花火フェニックス、開催場所と同じ東山から撮った映像がありました。
こちらから、映像がご覧いただけます。

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2006年8月 2日 (水)

明日は、山古志の角突きやってます

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

今日から、長岡祭りがスタートします。
ここ長岡市では、昨夜から前夜祭で多くの観光客で賑わっています。

さて、明日8月3日 東山ファミリーランド内 臨時闘牛場にて角突きが開催されます。
開場:午前10時 開始:午後1時 

交通:(東山ファミリーランド)
 JR:上越新幹線東京駅から約100分、
 新潟から約25分、長岡駅下車バス約18分
 車:関越自動車道練馬I.C.から約3時間、
   北陸自動車道新潟西I.C.から約45分、
   上越I.C.から約50分、
   長岡I.C.降りて約30分
 ※長岡駅東口と会場を結ぶ無料シャトルバスを運行します。

ぜひお越しください。

ここから、東山ファミリーランドでの角突き映像がご覧いただけます。

沖縄の闘牛

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

第9回全国闘牛サミットin長岡(山古志)には、はるばる沖縄からも4頭がやってきています。
既に長岡入りし、勝利に向け着々と、策を練っています。

ここで今日は、沖縄の闘牛について、
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牡牛が持つ性質(戦いで順位を決める)を用いて、闘牛場で牛同士を戦わせるものです。
対戦中、牛の側には闘牛士(勢子)が付き、戦いを鼓舞します。

一つの対戦は数秒で決着するものや、30分を超える熱戦などさまざま。このため、大会に要する時間も2時間半から4時間くらいまで大会ごとに違ってくるそうです。

勝負は片方の牛が逃げることで決しますが、それまでの攻防の中でいろいろな牛の”ワザ”が出ます。これらワザがタイミングよく決まった場合には”迫力場面”となって観客をわかせます。
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(出典:闘牛in沖縄


牛の角突き文化財指定石碑 池谷闘牛場
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2006年8月 1日 (火)

協賛企業 大募集

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

いよいよ第9回全国闘牛サミット開催に向け、協賛企業の募集が始まりました。

協賛していただくと、A4 20ページのパンフに企業広告を掲載させていただきます。
協賛金は1口 20,000円からとなっております。詳しくはこちら
皆様ぜひご協力お願い申し上げます。
(協賛いただける方は、実行委員会のある 
  長岡市役所 山古志支所 産業課 商工観光係内
     Tel 0258-59-2343
     Fax 0258-59-2331
へお電話下さい)

ご協力のほど、ぜひよろしくお願いいたします。

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8月3日 長岡まつりでも、山古志の角突きが開催されます。花火に間に合う時間帯に設定されています。ぜひお越し下さい。

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2006年7月31日 (月)

闘牛サミットの実況中継

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

本日は、山古志の闘牛に係る早々たるメンバーが集まり、会議がありました。
当日の模様を、インターネットで全国に実況中継しよう」という、無謀ともいえる、壮大な計画を話し合うためです。

なぜ難しいかというと、あの震災により、山古志のインターネットの回線は全滅したからです。
サミット当日も、支所までは、光回線が来ていますが、まだ一般には引かれていません。

この計画を実現する方法としては、
無線で、何箇所か中継しながら放送する。
衛星を利用する。
気球を利用する、、、
など、あらゆる方法が考え出されました。

また、山古志の牛飼いの人たちにとって、全国サミットも大事であるが、同じように、仲間の牛飼いの人たちも大切であるため、皆で喜び、感動、感謝を分かち合いたいという気持ちを強く持っておられます。

これら数々の課題をひとつひとつ解決し、何とか夢を実現させたいと思います。


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2006年7月30日 (日)

震災前の池谷闘牛場

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

震災前の池谷闘牛場での闘牛の様子を公開されている方の
ホームページを見つけました。こちらから
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闘牛の動画、写真、牛の声? がご覧いただけます。

第9回全国闘牛サミットも、ここ池谷闘牛場で開催されます。


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2006年7月29日 (土)

宇和島での闘牛

みなさんこんにちは。実行委員の福原です。

7月24日 宇和島で、「定期闘牛大会 和霊大祭(七月)場所」が行われました。
全12取組みが行われ、決まり手で多かったのは「押し切り」

宇和島の闘牛の起源は、HPによれば、17世紀の後半頃、宇和海を漂流していたオランダ船を福浦の漁民が救助し、その礼として贈られた2頭の牛がたまたま格闘したことにより始まった、との口伝があるとのこと。
ここにも歴史があります。  詳細はこちら
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